
那須高原の人気遊園地「那須ハイランドパーク」に行ってきました。
那須ハイランドパークは、ジェットコースターや絶叫系アトラクションが多く、特に小学生高学年〜中高生、大人まで楽しみやすい遊園地です。一方で、幼児向けエリアや休憩スペース、飲食店も多く、家族連れでも使いやすい施設だと感じました。
この記事では、実際に遊びに行った体験をもとに、駐車場、チケット購入、園内の雰囲気、子連れ向け施設、飲食店、主要アトラクション、帰りの注意点までまとめます。
※本記事は訪問当時の体験レビューです。料金、営業時間、アトラクション名、運行状況、支払い方法は変更される場合があります。来園前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
この記事で分かること
Table of Contents
- 那須ハイランドパークの子連れ向け・中高生向けの楽しみ方
- 駐車場・入園・チケット購入時の注意点
- リバーアドベンチャー、F²、SHINPI、スペースショットなど主要アトラクションの感想
- 園内の飲食店・休憩スペース・持ち込みのしやすさ
- 閉園前や帰りの駐車場精算で気をつけたいこと
那須ハイランドパークはどんな遊園地?
那須ハイランドパーク、通称「那須ハイ」は、那須高原にある大型遊園地です。
絶叫系コースターの種類が多く、北関東・栃木県内で本格的な遊園地に行きたい場合はかなり有力な候補になります。
個人的には、幼児だけよりも、小学生高学年〜中高生と一緒に行くと満足度が高い施設だと感じました。もちろん幼児向けの遊具やファミリー向けエリアもあるので、幅広い年齢で遊べます。
公式サイトでは、ジェットコースター、雨でも楽しめるアトラクション、幼児向け、愛犬同伴可能な施設など、カテゴリ別にアトラクションが案内されています。来園前に乗りたいものを決めておくと回りやすいです。
駐車場から入園まで

駐車場はかなり広く、混雑する日でも「停める場所がまったくない」という心配は少なそうです。
ただし、駐車する場所によっては入園ゲートまで少し歩きます。小さな子ども連れや荷物が多い場合は、歩く前提で準備しておくと安心です。


駐車場から入園ゲートまでは、看板に沿って進めば迷いにくいです。入園口前には広場や噴水があり、ここから一気に遊園地らしい雰囲気になります。

訪問時はチケット購入で少し並びました。現在はWEBチケットや前売券もあるため、混雑日や連休に行く場合は事前購入を検討するとスムーズです。
駐車場料金やチケット料金、支払い方法は変更される可能性があります。特にGW・お盆などの特定日は駐車料金が変動する場合もあるため、公式サイトの料金案内を確認してから行くのがおすすめです。
入園すぐの広場・幼児向けエリア

入園後は広場があり、周辺には幼児向けの遊具やファミリー向けの施設があります。
絶叫系のイメージが強い那須ハイですが、小さい子ども向けのエリアもあるため、兄弟で年齢差がある家族でも使いやすいです。


飲食店・屋台・休憩スペース


園内には飲食店や屋台、軽食メニューが多く、食事場所に困りにくいです。
子どもが食べやすいメニューも多いので、昼食を園内で済ませることもできます。一方で、園内には自由に使えるベンチや休憩スペースも多いため、軽食を持参して休憩しながら過ごすこともできます。


おすすめアトラクションと回り方
那須ハイランドパークはアトラクション数が多く、1日で全部回るのはかなり大変です。
特に人気アトラクションは待ち時間が発生しやすいので、公式サイトのリアルタイム待ち時間や運行情報を確認しながら回るのがおすすめです。
個人的には、入園後はまずリバーアドベンチャーなど人気が出やすいものから乗り、その後にコースター系や屋内型アトラクションを回ると効率が良いと思います。
リバーアドベンチャー

リバーアドベンチャーは、円形のボートに乗って水路を下る人気アトラクションです。
比較的小さな子でも楽しみやすい一方で、乗り込みや回転に時間がかかるため、見た目の列以上に待つことがあります。
水しぶきがかかる可能性もあるので、濡れたくない人は服装や荷物に注意しましょう。時期によって運休する場合もあるため、来園前の運行情報確認がおすすめです。
F²(エフ・ツー)


F²は、足が浮くタイプの本格的なコースターです。
富士急のような大型絶叫マシンほどではないものの、那須ハイの中ではかなりスリルがあります。絶叫系が苦手な人は無理しない方がよいですが、コースター好きなら乗っておきたいアトラクションです。

SHINPI+(シンピプラス)

訪問当時は「SHINPI」として紹介されていた屋内型コースターですが、現在はリニューアルされ「SHINPI+(シンピプラス)」として案内されています。
屋内型なので天候の影響を受けにくく、雨の日や暑い日にも使いやすいアトラクションです。光や音の演出があるため、刺激が苦手な子どもは事前に内容を確認しておくと安心です。

パラボ!・スペースジェット

パラボ!は、回転しながら上下にも動くタイプのアトラクションです。
見た目よりも高さと浮遊感があり、絶叫コースターほどではないものの、苦手な人には意外と怖く感じると思います。

スペースジェットは、小学生低学年でも楽しみやすい乗り物です。園内を少し高い場所から眺められるので、どこに何があるか把握するのにも使いやすいです。
6層立体迷路 GiGaMo(ギガモ)

GiGaMoは6層構造の大型立体迷路です。
行列が長くなくても、クリアするまでに時間がかかるタイプのアトラクションです。乗り物を優先したい場合は後回しにして、時間に余裕があるときに挑戦するのが良いと思います。
フラッシュダンス・スペースショット

フラッシュダンスは回転系のアトラクションです。待ち時間が比較的短いこともあり、何度も乗る人もいました。

スペースショットは、上方向に一気に打ち上がるタイプのアトラクションです。瞬間的な加速があるので、首や腰に不安がある人は注意した方がよいです。
ビッグバーンコースター・スピンターンコースター・キャメルコースター悟空

コースター系をしっかり楽しみたいなら、ビッグバーンコースター、スピンターンコースター、キャメルコースター悟空も候補です。
ビッグバーンコースターは急降下と高さ、スピンターンコースターは不規則な回転、キャメルコースター悟空はコースの長さが印象的でした。



那須ハイはコースターの種類が多いので、絶叫系が好きな人はかなり満足できると思います。
お土産屋・ショップ

園内にはお土産ショップもあります。ぬいぐるみ、雑貨、お菓子などがあり、閉園間際は混雑しやすい印象でした。

お土産をゆっくり見たい場合は、閉園直前ではなく、少し早めに立ち寄るのがおすすめです。
帰りの注意点|駐車料金精算と出口渋滞

帰る前に、駐車料金の事前精算ができます。
駐車券を車に置いたままだと事前精算できないため、事前精算したい場合は駐車券を忘れずに持って入園しましょう。

閉園間際は駐車場出口が混みやすくなります。とはいえ、都市部のテーマパークほど長時間動かないような渋滞ではなく、少し待てば出られる印象でした。
帰りに温泉へ寄るなら金ちゃん温泉も候補

那須ハイランドパークで一日遊んだあとは、近くの日帰り温泉に寄るのもおすすめです。
今回は「金ちゃん温泉」に立ち寄りました。内湯と露天風呂があり、遊園地帰りに汗を流すにはちょうど良い施設でした。
営業時間や料金、割引の有無は変わる可能性があるため、訪問前に公式情報を確認してください。
まとめ|那須ハイランドパークは小学生高学年〜中高生に特におすすめ
那須ハイランドパークは、絶叫系コースターや屋内型アトラクション、幼児向けエリア、飲食店、休憩スペースまで揃った、那須エリアを代表する遊園地です。
特に、小学生高学年〜中高生と一緒に行くと、コースターやスリル系アトラクションをしっかり楽しめると思います。
- 絶叫系やコースターが好きな人
- 小学生高学年〜中高生の子どもと遊びに行きたい家庭
- 那須旅行に遊園地を組み込みたい人
- 休憩しながら一日遊べる施設を探している人
一方で、人気アトラクションは待ち時間が出やすく、運休や営業時間変更もあります。行く前に公式サイトで、営業時間・料金・駐車場・アトラクション運行状況・リアルタイム待ち時間を確認しておくのが失敗しにくいです。
※料金、駐車場、営業時間、アトラクション名、運行状況、支払い方法、飲食店情報は訪問時点または記事作成時点の情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください。