
栃木県を代表するテーマパーク「日光江戸村(EDO WONDERLAND)」について、実際に訪問した体験をもとに紹介します。
敷地はかなり広いので、初めて訪れる人向けに、優先して回りたいおすすめスポットを中心に紹介します
特に相性が良いのはファミリー層ですが、カップルや友人同士でも楽しめる施設です。
特にキッズ向けのアトラクションが多数用意されているので、子どもは大喜びできると思います。
Table of Contents
この記事で分かること
- 日光江戸村の駐車場・入口・通行手形の購入方法
- 初めて行く人向けのおすすめルート
- 忍者カラス御殿・若松屋・水芸座などの劇場公演
- 子どもが楽しめる忍者体験修行
- 地獄寺(お化け屋敷)やお土産情報
この記事は3ページ構成です。1ページ目では駐車場・入口・町並み、2ページ目ではおすすめルートと劇場公演、3ページ目では忍者修行・地獄寺・文化伝承館を紹介しています。
日光江戸村は何時間必要?所要時間の目安
日光江戸村は敷地が広く、劇場公演や忍者修行まで楽しむなら半日以上は見ておきたい施設です。初めて訪れる場合は、朝から入村して劇場公演の時間に合わせて回るのがおすすめです。
町並みを見るだけなら短時間でも楽しめますが、子連れで忍者修行やお化け屋敷、食事、お土産まで楽しむなら1日コースで考えておくと安心です。
日光江戸村ポイントまとめ
- 人々や建物で村全体が江戸時代を再現しているので、タイムトリップを楽しめる
- 夏休みが一番の繁忙期で、8月の夏休みが終わって、9月以降は混雑が緩和されるのでゆっくりできる
- 栃木の修学旅行やテレビ撮影などでも良く使われている
- かなり細かく世界観が作りこまれているので、江戸村を歩くだけでも雰囲気で楽しめる
- 細かく見ていくと一日でとてもまわり切れないので、まずは劇場公演の時間に合わせて施設を回った方が良い
- 割引は時期や購入ルートで変わるため、JAF・公式電子チケット・宿泊施設の割引チケットなどを比較してから購入するのがおすすめ
- 宿泊する場合は、ホテルや旅行サイト経由の割引チケットも確認しておくと安心(じゃらんホテル一覧、楽天トラベルホテル一覧)
- 入園してからも色んなところでお金が結構掛かる
- 体験施設や屋台など、一部で現金が必要になる場合があるため、食事・体験・お土産まで楽しむなら現金も余裕を持って用意しておくと安心
入園料(入村料、通行手形)は変更されることがあるため、訪問前に公式サイトで最新料金を確認しておくと安心です
お土産から屋台まで全て観光地価格(高め)です
体験ものは相対的に割安なので、興味あるものはどんどんやった方が良いです。
公式サイトを見ても大量にある面白い施設を全然紹介し切れていません。
時間内に全ての施設を回るのは難しいので、このサイトで私たちのオススメを中心にピックアップして紹介します。
日光江戸村の駐車場

日光江戸村には公式駐車場があります。周辺には民間駐車場がある場合もあるため、料金や場所を現地で確認して利用しましょう。
まず、公式駐車場の料金は下記の通りです。
駐車場料金
- 乗用車:800円
- バイク:400円

訪問時は、徒歩数分ほどの場所に公式駐車場より安い民間駐車場もありました。料金は時期や運営状況によって変わる可能性があるため、現地表示を確認してください。
入口付近には駐車場の案内が出ていることもあるので、現地で場所と料金を確認して選ぶと安心です。
日光江戸村 入口付近

通行手形(入場券)の購入は券売機になります。
やり方が分からなくても近くに人がいるので教えてもらえます。
カード・QRコードも使用可能です。
スマホでネット上から事前購入も可能です。割引は時期や購入ルートによって変わるため、JAF割引や公式電子チケットなどを比較してから選ぶのがおすすめです。
購入場所はそんなに混雑しない印象です。
午後から入村できるチケットもありますが、劇場公演や体験をしっかり楽しむなら、朝から入場する方が回りやすいです。
えびす屋(お土産屋)

入ってすぐ右手のところにお土産屋さんがあるので、大体のモノはこちらで購入できます。
帰るときに荷物を持ちたくないなら、最後ここでお土産を買えば良いと思います。
スタンプラリー(謎解きラリーイベント「お江戸で謎解き!」)

入口入って左手にスマホ(LINE)を使ったスタンプラリー・クイズがあるのですが、上級と書いてあるように難易度はかなり高いです。
大人に手伝ってもらっても、小・中学生のクリアはちょっと難しいかも


通行手形を見せて入村すると、そこから村の中心までは結構歩きます。

大きな公園を散歩している気分で歩いていると、ちらほらとお店が見えてきます。
江戸村の町並み

町並みは江戸時代の雰囲気を再現しています。
大規模に建物や村人を作りこんでいます。
屋台やお土産屋さんが多いですが、料金は観光地価格なのである程度の散財覚悟が必要です。
大量のお店や体験場所があり、目移りしてしまうので次のページでオススメを書きます