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川治温泉 坂聖に宿泊|温泉・食事・駐車場・子連れ目線でレビュー

川治温泉 坂聖・日光の入口

栃木県日光市の川治温泉にある温泉宿、坂聖・日光(さかひじり・にっこう)に宿泊してきました。

坂聖・日光は、日本庭園を望む落ち着いた雰囲気の宿で、川治温泉の源泉かけ流しの温泉を楽しめる旅館です。大型ホテルのような派手さはありませんが、館内がコンパクトで移動しやすく、部屋・温泉・食事会場の行き来がラクなのが大きな魅力でした。

※本記事は2022年宿泊時の体験レビューです。館内サービス、食事内容、料金、予約条件は変更される場合があります。予約前には公式サイト、じゃらん、楽天トラベルなどで最新情報をご確認ください。

この記事で分かること

  • 川治温泉「坂聖・日光」に泊まった感想
  • 館内・部屋・温泉・食事の雰囲気
  • 子連れでも泊まりやすいかどうか
  • 駐車場、チェックイン時間、温泉利用時間などの基本情報

宿泊予約サイトでは評価が高めに出ている一方、Google口コミなどでは設備の古さや温泉温度への感想も見られます。実際に泊まってみると、豪華さを求める宿というより、静かな温泉宿でゆっくり過ごしたい人向けという印象でした。

スタッフの方の対応は丁寧で、館内も大きすぎないため、子連れでも移動の負担が少なかったです。日光東照宮周辺の観光地からは少し距離があるので、「日光観光の中心地に泊まる」というより、川治温泉でのんびり過ごす宿として考えるのがおすすめです。

坂聖・日光の基本情報

  • 住所:栃木県日光市川治温泉川治63
  • アクセス:川治湯元駅から徒歩約6〜7分
  • チェックイン/チェックアウト:15:00/10:00
  • 到着時間の目安:食事付きは18:00まで、素泊まりは20:00まで
  • 温泉利用時間:15:00〜24:00、6:00〜9:30
  • 駐車場:専用駐車場あり・予約不要
  • 予約じゃらん楽天トラベルなどで確認可能

それでは、駐車場、館内、部屋、温泉、食事の順に詳しくレビューしていきます。

駐車場

坂聖の駐車場

坂聖・日光には専用駐車場があります。公式サイトでは専用駐車場10台・予約不要と案内されていますが、予約サイトによって台数表記が異なる場合もあるため、車で行く場合は予約時に念のため確認しておくと安心です。

駐車場から歩いて1分なので、大型旅館のような不便さはありません

坂聖の駐車場

訪問時の駐車場は舗装されていませんでしたが、砂利だらけというほどではなく、停めにくい印象はありませんでした。

駐車スペースも極端に狭いわけではありません。ただし、雨の日や暗い時間帯は足元に注意した方が良さそうです。

坂聖の駐車場の注意点

一点だけ注意したいのが、駐車場から出るときの見通しです。訪問時は右側が壁で死角になりやすく、ミラーも見当たりませんでした。

右折するときは危ないのでしっかり確認した方が良いです。

坂聖の建物

坂聖の建物外観

建物自体は古風で風情があり、大型旅館とは雰囲気がだいぶ異なります。

入口からエントランス

坂聖の入口

ホテルの入口も風情があって良い感じです。

最初来たときは駐車場の場所が分からなかったので、案内図を確認しました

坂聖の玄関

玄関も写真のように雰囲気が良く、雨が降ったとき用の貸し出し傘があります。

「靴のままお上がりください」の看板

フロントまで一段上がっていますが、靴を履いたまま進みます。

坂聖の受付

坂聖のフロント

坂聖・日光のフロントです。

ロゴがカッコ良い!

坂聖のお土産コーナー

坂聖のお土産コーナー

フロントの前に小さいですが、お土産コーナーがありフロントで購入することができます。

お土産コーナーには、日本酒や館内で使われている履き物なども置かれていました。小規模ながら、宿らしさのある品ぞろえです。

坂聖の日本庭園

日本庭園

エントランスからは日本庭園を眺めることができ、池には鯉(こい?)がいます。

魚用のエサ

魚のエサ

さかな用のエサを用意してくれており、無料でエサやりを楽しむことができます。

日本庭園のさかな

子ども向けのサービスに見えますが、大人でもちょっと楽しい時間になります。

食いつきがスゴくておもしろい

喫煙室

喫煙所

ホテルは全館禁煙で、エントランスに喫煙所は1つのみです。

ホテル自体が大きくないので、部屋からもそんなに遠くないです

新聞・割引券

休憩所の新聞紙

朝刊の新聞もしっかり用意してくれており、無料で読めます。

全国紙や地方紙(下野新聞)、スポーツ紙まであります。

となりの棚の上には近隣観光の割引券が置いてあります。

ネット割引より、大体現物の方が安い場合が多いのでチェックしてみてください

休憩コーナー・インテリア

休憩室

宿泊客の人数が多すぎないため、休憩スペースの広さや座席数は十分に感じました。

流木の置物

流木(?)が飾ってありました。

日本庭園の風景となかなかマッチしています。

渡り廊下

渡り廊下

中庭を突き抜ける渡り廊下はガラス張りで、ここも趣があります。

特に晴れている朝は景色がとても良いです

温泉の入口

女湯と男湯の温泉の入口

温泉の入口です。公式サイトでは、大浴場の利用時間は夜15:00〜24:00、朝6:00〜9:30と案内されています。

夜と朝で入れ替えがあるので、どちらの湯船も楽しむことができます。

露天風呂はどちらも同じぐらいの大きさで、内湯は右手側の方が若干広いです。

お客さんも多くないため、ほぼ貸し切り状態で利用できました

温泉は無色透明・無臭です。

私たちが入ったときは熱すぎず、ぬるすぎずでした。

ぬるいと言った口コミが多いですが、普通の温度でした

内湯1つ、露天風呂1つのシンプルな構成ですが、宿泊客が多すぎないため、ゆっくり入りやすいのが魅力です。

フリードリンク

お風呂上がり、すぐに水分補給できるようにフリードリンクが設置されていました。

水では無く、しっかりと冷たいお茶(麦茶?)でした。

折り紙

スタッフさん手作りの折り紙が至るところにありました。

日本庭園の雰囲気とも合っています

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ぜんこう

栃木県在住の副業ブロガー。夫婦で運営。
栃木は魅力度ランキング下位ですが、
実は、東京から近く人口規模もあります。
新幹線も停車する立地最高の都市です。
住み居心地も良い栃木の魅力を紹介します。

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