
家族で仙台アンパンマンこどもミュージアム&モールに行ってきました。
仙台駅東口から徒歩圏内にあり、2Fの有料ミュージアム、1Fのショッピングモール、バイキンひみつ基地、レストラン、ショップなどをまとめて楽しめる子連れ向けのお出かけスポットです。
※本記事は2021年訪問時の体験レビューです。チケット料金、営業時間、イベント内容、ショップの商品価格などは変更されている可能性があります。訪問前には公式サイトで最新情報を確認してください。
この記事で分かること
Table of Contents
- 仙台アンパンマンこどもミュージアム&モールの見どころ
- 子連れで実際に行って感じた滞在時間・混雑感
- チケット料金、駐車場、ベビーカー利用時の注意点
- ミュージアム、バイキンひみつ基地、ショッピングモールの楽しみ方
実際に行ってみると、展示やステージ、ショップ、フード、グッズ売り場までかなり充実しており、私たちは4時間以上滞在しました。アンパンマンが好きな未就学児〜小学校低学年くらいの子どもなら、かなり満足度は高いと思います。
大人だけで行く施設というよりは子ども連れ向けですが、館内の作り込みはしっかりしていて、アンパンマン世代だった大人も意外と楽しめます。
仙台アンパンマンこどもミュージアム&モールの基本情報
- 住所:宮城県仙台市宮城野区小田原山本丁101-14
- アクセス:JR仙台駅東口から徒歩約9分、地下鉄東西線「宮城野通駅」北1出口から徒歩約7分
- 営業時間:ミュージアム・ショッピングモールともに17:00まで
- チケット販売・入館・再入館:16:00まで
- ミュージアム入館料:こども(1歳以上)2,000〜2,200円、大人(中学生以上)2,000〜2,200円
- 0歳:無料
- ショッピングモール:入場無料
- 駐車場:専用立体駐車場115台、200円〜/30分、日によって料金変動あり

専用駐車場|115台・割引なしなので料金に注意
訪問したのは平日昼間でしたが、来場者は多め。小さな子ども連れのファミリーを中心に、かなり賑わっていました。
仙台アンパンマンこどもミュージアム&モールは街中にありますが、専用立体駐車場があります。公式情報では駐車台数は115台、料金は200円〜/30分で、日によって料金が異なります。

しかも専用駐車場(といってもミュージアムの利用による割引はなし・・・)はアンパンマン仕様になっており、停まる場所によってアンパンマン内のキャラクターが一人一人違っており、ミュージアムに入る前からテンションが上がる仕掛けになっています。

駐車スペースは特別広くもなく、狭くもなくなので、幼児の乗せ下ろしやベビーカーの取り出しはちょっと大変かもしれません。
無事、クルマを停めて、ミュージアムの入口に向かおうとしたのですが、コロナ対策のためかショートカットの入口は封鎖されており、歩道からぐるっと回って遠い側の入口から入る必要があるので結構歩きます。体感5分でしょうか。
小さな子どもと一緒に行く場合、雨の日は駐車場から入口までの移動が少し大変です。訪問時は貸し傘が用意されていて、細かい配慮を感じました。
※訪問時は感染症対策のため入場前の確認がありました。現在の入場方法は公式サイトでご確認ください。
ミュージアム入場|1歳以上はチケットが必要
チケット料金と購入方法

仙台は他のアンパンマンミュージアムより少し割安!
ミュージアムは1歳以上からチケットが必要です。2026年6月時点の公式情報では、こども(1歳以上)・大人(中学生以上)ともに2,000〜2,200円(税込)、0歳は無料です。
一般的な割引クーポンは多くありません。障がい者手帳を持っている方は、本人と付き添い1名まで半額になる案内があります。支払いはクレジットカードや一部電子マネーにも対応しています。
通常は来場当日に1F「チケットうりば」で購入できますが、GW・夏休み・連休など一部期間は日時指定WEBチケットが必要になる場合があります。訪問日が繁忙期に近い場合は、事前にチケットページを確認しておくのがおすすめです。
入館記念品がもらえる場合あり

入館記念品は時期によって内容が変わります。訪問時は、1歳以上・小学生以下の子ども向けにミニタンバリンが配られていました。
記念品の対象年齢や内容は変わる可能性があるため、最新の入館記念品は公式サイトで確認してください。
なお、1Fのショッピングモールは入場無料です。お土産、レストラン、ジャムおじさんのパン工場などは、ミュージアムチケットなしでも利用できます。

トイレやゴミ箱、ロッカーは全てアンパンマンのキャラクターで彩られています。

ベビーカーの貸し出しは行っていません。また、安全のため2Fミュージアムと1Fバイキンひみつ基地内ではベビーカーを使用できないため、ミュージアム入口のベビーカー置き場を利用します。小さな子ども連れの場合は、抱っこひもを持って行くと安心です。

では、早速入場しましょう。
写真撮影のサービス

入場してすぐ写真撮影のサービスをしています。
結構どこにでもあるサービスだとは思いますが、小さいサイズの写真なら無料でもらえ、大きいサイズの写真の場合は有料となります。
2Fミュージアム|アンパンマンの世界をじっくり楽しめる

至る所にギミックがあるのですが、意外と気づかないところを紹介いたします。
写真にあるように足下に小さな枠で地中展示されており、中のおもちゃ(?)がくるくると回って楽しめるようになっています。
子どもはしっかり見つけていて一つ一つちゃんと確認していました。
数は数えていませんでしたが、ちゃんと見つけようとするかなり時間掛かるかと思います。
少なくとも20〜30箇所はあったと思います。

さらに中に進んでいくと巨大な宙づり展示があって、アンパンマンを初め、食パンマンなどの主要キャラクターが。
展示物の量が膨大なので、そこを子どもとちゃんと見て回るだけでも1時間ぐらいは掛かります。(素通りするだけなら15分ぐらい?!)




アンパンマン号は実際に乗ってガチャガチャできます。いつもウチの子もミニアンパンマン号を持って飛ばして遊んでいるので、大喜びでした。


展示物まだまだあるのですが、このあとはダイジェストでご紹介いたします。

そのあとにも、大量のアンパンマンワールドの世界観が再現されているので、ぜひご自身の目でリアルに確認してみてください。
やなせたかし劇場|ステージショーは早めの場所取りがおすすめ

ミニシアターの定員は194名と書いてありましたが、コロナ対策で間隔を空けて座ると全然席が足りないほど混んでいました。

1時間か1時間半に1回も公演しているのにすごい盛況ぶりでした
工作教室・遊び場|お面づくりも楽しめる

工作教室はすべり台などの遊具があり、自由に遊ぶことができます。
また、工作教室というだけあって、スタッフの方に丁寧に教えてもらいながら、お面を作ることができます。
ミュージアムショップ|限定グッズに注意


2階のショップ内だけで購入することができる限定グッズがあるので、ついつい購入してしまいがちです。
子どもが好きなだだんだんのグッズを買ってしまいましたが、全般的に購入金額は高めなので厳選することをおすすめします。
ミュージアム出口

