
宇都宮動物園を子連れでレビュー|動物との距離が近い&レトロ遊園地も楽しめる
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栃木県宇都宮市にある宇都宮動物園へ、家族で遊びに行ってきました。
宇都宮動物園は、動物園と遊園地が一緒になった昔ながらのお出かけスポットです。大型テーマパークのような派手さはありませんが、動物との距離の近さとレトロな遊園地のゆるさが魅力です。
この記事では、実際に行って感じた見どころ、子ども連れでの楽しみ方、チケット・料金・アクセス情報をまとめます。
この記事で分かること
- 宇都宮動物園の見どころと子連れで楽しめるポイント
- キリンのエサやり、リスザルの森、ポニー乗馬などの体験レビュー
- 併設されているレトロ遊園地の乗り物レビュー
- 入園料、営業時間、駐車場、アソビュー電子チケットの注意点
※料金・営業時間・割引チケット・イベント内容は変更される可能性があります。訪問前に公式サイトやチケット販売サイトで最新情報を確認してください。
宇都宮動物園のおすすめポイント
- キリンやリスザルなど、動物との距離がかなり近い
- 動物園と遊園地を一度に楽しめる
- 小さな子どもでも乗りやすいアトラクションが多い
- 持ち込みOKで、芝生エリアでお弁当も楽しめる
- 昭和レトロな雰囲気があり、大人も懐かしい気分になれる
それでは、動物園と遊園地の魅力を詳しく紹介していきます。
動物園の見どころ|猛獣・キリン・ふれあい体験が充実

宇都宮動物園は、敷地としてはコンパクトですが、見られる動物の種類は想像以上に豊富です。特に印象的だったのは、猛獣エリア、キリンのエサやり、リスザルの森です。
迫力あり|ライオン・トラ・ホワイトタイガーの猛獣エリア

猛獣エリアでは、ライオン、トラ、ホワイトタイガーなどを見ることができます。大型動物を比較的近い距離で見られるので、子どもも大人もかなり楽しめます。

特にライオンは檻が大きく、タイミングが合えば近くまで来てくれます。大型動物ならではの迫力があり、写真を撮るのも楽しいエリアです。

以前来たときよりも猛獣エリアが充実している印象で、コンパクトな動物園ながら見応えがあります。
キリンが近い!エサやり体験はかなりおすすめ

宇都宮動物園で特におすすめなのが、キリンのエサやり体験です。
エサを持っていると、長い首をぐーんと伸ばして目の前まで来てくれます。
ほかの動物園でもキリンのエサやりはありますが、ここまで近く感じられる場所はかなり貴重だと思います。子どもにとっても、大きな動物の迫力を体感できる良い経験になります。
リスザルの森|肩や頭に乗ってくることも

リスザルの森では、リスザルが自由に動き回るエリアに入ることができます。スタッフさんが誘導してくれることもあり、タイミングが合うと肩や頭にちょこんと乗ってくれることもあります。

かなり近い距離でリスザルとふれあえる一方で、おしっこやフンがかかる可能性もあるそうです。気になる方は、汚れてもよい服装で行くと安心です。
ふれあいコーナー&ポニー乗馬

モルモットの膝のり体験、ウサギやポニーとのふれあいなど、小さな子どもでも楽しみやすい体験もあります。

動物との距離が近く、初めてのふれあい体験にも向いている印象でした。
ポニー乗馬は、動物とのふれあいデビューにも向いています。通常の馬よりサイズ感が小さく、子どもも怖がりにくい印象でした。
※体験内容や料金は変更される可能性があります。訪問前に公式サイトや現地案内を確認してください。
サル

冬場だったこともあり、サルたちは寒そうにぎゅっと寄り添っていました。こういう姿を見られるのも、季節ごとの楽しみです。
ゾウ

園内はコンパクトですが、ゾウもいます。やはり大きな動物がいると、子どもの反応もかなり良いです。
クマ

クマもいました。訪問した日は寒かったためか、寝ている時間帯だったようです。動物園はタイミングによって見え方が変わるのも面白いところです。
ラマ・ニホンジカ

ラマやニホンジカも見ることができます。毛の生え変わり時期なのか、少しまだらに見える個体もいました。鳴き声もなかなか迫力があります。
カバ

水中に潜っていましたが、カバもいました。宇都宮動物園は規模だけで見ると小さめですが、動物の種類は想像以上に多いです。
サルの種類も豊富

サルの種類も多く、園内を歩いていると何度もサルの展示に出会います。猛獣類とサルの展示は、特に充実している印象でした。
ワシ

猛禽類の展示もありました。鋭い目つきで、近くで見るとかなり存在感があります。
案内を見ると、ワシの種類はイヌワシのようです。
ヒツジ

ヒツジは、エサが欲しいのか勢いよくこちらに寄ってきました。ふれあい系の動物は、子どもが喜びやすいポイントです。
ウシ

ウシもいました。動物園で見ると意外と新鮮で、身近な動物でも実際に近くで見ると迫力があります。
ポニー

ポニーは小柄でかわいらしい雰囲気。子どもが動物に親しむきっかけとしても良さそうです。
売店|レトロなお土産と軽食も楽しめる

売店には、昔ながらのおもちゃやお土産が並んでいます。軽食もあるので、園内で少し休憩したいときにも便利です。
全体的にレトロ感があり、今どきの商業施設にはない雰囲気を楽しめます。
併設のレトロ遊園地|小学生低学年くらいまでならかなり楽しめる

宇都宮動物園の隣には、昔懐かしい雰囲気の遊園地が併設されています。最新型のアトラクションではありませんが、逆にこのレトロさが魅力です。
乗り物は小さな子ども向けが中心で、幼児から小学生低学年くらいまでなら十分楽しめる内容だと思います。大人にとっては「懐かしい」「ちょっとシュール」と感じる雰囲気もあり、これはこれで面白いです。
遊園地の料金・フリーパス情報

- 遊具料金は、公式サイト上では多くの乗り物が大人300円/小人200円~300円で案内されています
- 小人料金は原則2歳から対象です(一部乗り物を除く)
- 土日祝限定で「遊園地のり放題チケット」が販売される場合があります
- 公式サイトの販売再開告知では、キャンペーン価格は大人2,000円/小人1,500円、対象時間は10:00~15:00、ゴーカートは対象外と案内されています
- 料金・販売日・対象アトラクションは変更される可能性があるため、訪問前に公式サイトを確認してください

支払い方法|現地では現金も用意しておくと安心
公式サイトでは、園内きっぷ売場でのチケット購入は現金決済のみと案内されています。電子チケットはアソビューで購入できますが、現地で追加ののりもの券を買う場面もあるため、念のため現金も用意しておくと安心です。
懐かしのアトラクションが勢揃い

レトロな小さな遊園地ですが、乗り物の種類は意外と多いです。待ち時間が少なければ、子どもはかなりテンポよく遊べます。
派手な絶叫系というより、ゆっくり楽しむ昔ながらの遊園地という感じ。小さな子どもの遊園地デビューにも向いています。

モノレールは、想像していたより乗車時間が長め。園内をゆっくり眺められます。

ロックンロールは、思った以上にしっかり回転します。回転系が苦手な人は少し注意です。

アドベンチャーは、暗い洞窟の中を進むタイプの乗り物です。スピードはゆっくりなので怖さは強くありませんが、暗い場所が苦手な子どもは少し注意した方がよさそうです。

観覧車もあります。レトロな雰囲気ですが、遊園地らしさをしっかり感じられる乗り物です。

スワンカップは、いわゆるコーヒーカップのような乗り物です。親子で乗ると盛り上がります。

ゴーカートは、ハンドル操作に少し力がいる印象でした。小さな子どもだけでの運転はできないため、保護者同伴で楽しむ乗り物です。

豆汽車は、のんびり一周する牧歌的な乗り物。小さな子ども向けとしてちょうど良い雰囲気です。

ボートは足こぎ式。池のサイズは小さめですが、ゆっくり遊ぶには十分です。

スペースカーは、1つの乗り物に複数人で乗れるタイプ。家族で一緒に乗りやすいアトラクションです。

メリーゴーランドの上にスカイバルーンがある、少し珍しい見た目のアトラクション。レトロ遊園地らしい味があります。

レトロエレファントは、上下に動く定番タイプの乗り物。小さな子どもでも楽しみやすいです。

ジェットコースターは、子ども向けのかわいい見た目ですが、レトロな雰囲気もあって大人は別の意味で少しドキドキします。安全面は施設の案内に従い、年齢・身長条件を確認して乗りましょう。

ドラゴンは、名前も見た目も分かりやすい子ども向けアトラクション。手前のキャラクター遊具も含めて、昔ながらの遊園地感が強めです。
まとめ|宇都宮動物園はこんな人におすすめ

宇都宮動物園は、コンパクトながらも動物との距離が近く、遊園地まで楽しめる子連れ向けのお出かけスポットです。
- 小さな子ども連れのファミリー:動物ふれあいと乗り物を一緒に楽しめる
- 動物を近くで見たい人:キリンのエサやりやリスザルの森が印象的
- レトロな遊園地が好きな人:昔ながらのアトラクションを楽しめる
- コスパよく遊びたい人:持ち込みOKで、のんびり過ごしやすい
大規模テーマパークのような新しさを期待すると少し違うかもしれませんが、動物との近さ、レトロな雰囲気、子どもの遊びやすさを重視するなら、かなり満足度の高いスポットだと思います。
家族でのんびり、動物園と遊園地をまとめて楽しみたい日におすすめです。
宇都宮動物園の基本情報
- 住所:栃木県宇都宮市上金井町552-2
- 公式サイト:宇都宮動物園 公式ホームページ
- 営業時間:通常期間(3月~12月)9:00~17:00 ※最終入園16:30/冬期期間(1月~2月)9:30~16:30 ※最終入園16:00/プール営業期間(7月上旬~8月末日)9:30~16:00 ※最終入園15:30
- 休園日:年中無休
- 駐車場:無料駐車場あり
- 入園料:動物園・遊園地は大人1,600円/小人800円。大人は中学生以上、小人は3歳~小学生、0~2歳は無料
- 電子チケット:アソビューで購入可能。割引内容は時期により変わる可能性あり
- 遊園地フリーパス:公式サイトでは土日祝限定の「遊園地のり放題チケット」販売再開告知あり。キャンペーン価格は大人2,000円/小人1,500円、10:00~15:00、ゴーカート対象外。販売状況は訪問前に要確認