
宇都宮の二郎系インスパイアの雄 らーめん じろきんを紹介します。
宇都宮駅の東側に位置しており、駅からはそれなりの距離があるので、クルマが無ければ来られません。
宇都宮には二郎系が何店舗かありますが、一番有名なところは「武丸」だと思いますが、次にここが知名度があると思います。
二郎系にしては敷居が低く、接客もしっかりしており(特にジイさんの挨拶が大きな声でしっかり発しており気持ちよい)来店しやすいです。
また、13半過ぎ~とランチ時間を少しずらせば行列で並ぶことも少ないので、そういった意味でも重宝するお店だと思います。
最近は二郎系も増えましたが、こちらのお店は営業してからけっこう時間が経っているので、味は非常に安定しています。
席数は少なめで、もちろんテーブル席は無いので家族での来店はさすがに厳しいと思います。
ちなみに、この日は、13時過ぎ来店で、すぐに着席可能で、先客は6、7名ほどでした。
ただその後、お客さんがぞろぞろと何人も来店していました。
メニュー表(お品書き)

メニューはシンプルにラーメンとまぜそばのみ。
9割以上のお客さんが汁有りのラーメンを注文している印象です。
二郎系らしく券売機で現金のみ。
有料トッピングは魚粉、うずら、しょうが、たまねぎ、生卵、ピリ辛メンマ、キムチと充実しています。
100円増しで麺の100g増量も可能。

無料トッピングは二郎系で標準的なもの。
ニンニク、ヤサイ、アブラ、カラメの4種。

このお店のいいところはチャーシューを別の有料トッピングに変えられるところです。
デフォルト2枚なので、1枚の変更のみならず、2枚とも変更も可能。
他の二郎系のお店で見たことなので、とても良いシステムです。
私は重量級のチャーシュー2枚を食べることは厳しいので、必ず1枚別のトッピングに変更します。
ラーメン レビュー

着席して券を置いてから10分で着丼、二郎系としては平均的な時間です。
チャーシューを1枚変えて、ピリ辛穂先メンマに変更しました。
野菜というか、もやしはシャキシャキ系でしっかり主張するタイプ。
スープは醤油感強めのキリッとした感じ、二郎系にしては塩分が濃すぎず、私は普通に飲めます。
トッピングのメンマは少しだけピリッとする辛さで、全然辛くはないです。
味変にはちょうどいい塩梅で、チャーシュー変えるならおすすめ。

写真はもやしと麺をどんでん返しした状態です。
麺は極太のわしわしとしたコシがかなりある、ザ・二郎系の麺といった食感。
チャーシューはゴロンと二郎系でもかなりデカイ肉厚のもので、外側の脂身はやわらかく、芯側ちょっと固めです。
食後の満足感は半端無く、味もトガっていないので、二郎系初心者でも量の多ささえクリアできれば普通に完食出来ると思います。
店舗情報
店舗情報
- 住所:栃木県宇都宮市今泉新町200
- 営業時間:11時30分~14時00分, 18時00分~21時00分(火曜日は昼のみ)
- 定休日:木曜日
- 駐車場:有り(正面ととなりの敷地)
- 席数:カウンター7席のみ
その他

お約束の黒烏龍茶の自販機が有り、店内はドリンク持ち込み自由です。