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【レビューブログ】栃木と茨城の県境 ふくろう神社(鷲子山)【御朱印】

大フクロウ
日本一の大フクロウ

ふくろう神社 概要

栃木県と茨城県の県境にある、通称ふくろう神社を紹介します。

正式名称は「鷲子山上神社」と書いて、「とりのこさんしょう」と読みますが、最初見たときはほとんどの人は読めないですね。

神社に並ぶ屋台
手前が軽食の屋台 奥が社務所

神社といっても色んな種類のお守りやおみくじが売っており屋台もいっぱい出ているので、ちょっとした観光地となっています。

神社までの行き方

バスで来ることも出来ますが、ほとんどの人はクルマで来るのが普通です。

よっぽど運が悪くなければ、雪は積もらないので通年で来ることができるはずです。

神社に来た道
1月で写真のような道の状態 雪を気にする必要はありません

一方通行の狭いくねくね道を結構長く走ることになるので、初めて運転する人は結構びっくりすると思います。

駐車場

最初にある駐車場

近くに駐めることができる駐車場(神社に着くちょっと前にあります)は数台分しかないので、運良く空いていれば絶対とめてしまった方が良いです。

最初にある駐車場
神社は写真の奥の方なので、結構歩きます。5分ぐらい

ただ、そこからでも神社までは結構歩きます。

狭い道

狭い道の端は崖になっていて、よくこんなところに神社が祭られたな~と最初来たときも感じると思います。

初詣もたくさんの人で賑わいますが、通常の土日も参拝客と観光客で結構混んでいます

一番近い駐車場の階段
写真は一番近い駐車場 基本的に満車です
遠くの大駐車場への道
その場合は遠くの大駐車場に止める必要があります
一番遠い駐車場の入口
数百メートル離れた最奥の大駐車場なので神社まで結構歩きます

占える?ふくろう

陰陽五行ふくろう
最初に出会うフクロウたち

近くの駐車場から歩いて行くとまず鳥居があり、更に進むと初めに出会う小さなフクロウたちがいます。

陰陽五行ふくろうという自分の対象となるフクロウがいるので、家族でワイワイ楽しめます。

そこから更に進むとT字路となっており、左側に階段を上った先に大フクロウ、右側に社務所や拝殿・本殿があります

遠い駐車場に駐まった場合は左側から来ることになります。

金運アップ 大フクロウ

大フクロウに続く階段
大フクロウから降りる階段

大フクロウがある階段は結構急になっているため、小さな子供が自分で上る場合は注意が必要です。

願い柱遠くから
5本の柱にはそれぞれ別の願い事ができます

大フクロウの下は願い事を祈ることが出来て、金運アップや厄除けの効果があるです。

願い柱
真ん中ら辺の右側が明らかに凹んでいます

祈りの手順の中で柱を叩くのですが、みんなおもいっきり叩いているので木の皮がハゲています。

他では中々やらない儀式(?)なので楽しめます。

本宮
大フクロウの奥に本宮

フクロウの奥に本宮があり、賽銭箱もあり参拝することができます。

階段上のおみくじ

その他、おみくじコーナーや

フクロウ祈願文

フクロウ祈願文(おねがいごと)を書いて、投函することができるポストや

不苦労の鐘

不苦労の鐘と呼ばれる、スペースも有り、祈るゾーンがてんこ盛りであります。

石段の横の看板

ちなみに日本一の大フクロウは金運アップがメインのようです。

大フクロウ自体も金ピカなので、まあそうかな、という気もしますね。

社務所・屋台

神社に並ぶ屋台
チョコバナナ屋台
社務所

ちょっと戻って先ほどのT字路を社務所側に進むと屋台がいっぱいあり、チョコバナナや餅などいっぱいあります。

神社のがちゃがちゃ

ガチャガチャもいっぱいあり、値段はピンキリですが、選ぶ楽しみがあります。

御朱印一覧

社務所にはお守りの他、御朱印の種類も豊富にあって、値段は500円、1,000円となっています。(ちょっと高め)

期間限定のものも多く、月ごとに通わないと集めきれないほどです。

授与所
社務所は大賑わいなので、お守り等を購入するのは結構大変です

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ぜんこう

栃木県在住の副業ブロガー。夫婦で運営。
栃木は魅力度ランキング下位ですが、
実は、東京から近く人口規模もあります。
新幹線も停車する立地最高の都市です。
住み居心地も良い栃木の魅力を紹介します。

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