
ふくろう神社 概要
栃木県と茨城県の県境にある、通称ふくろう神社を紹介します。
正式名称は「鷲子山上神社」と書いて、「とりのこさんしょう」と読みますが、最初見たときはほとんどの人は読めないですね。

神社といっても色んな種類のお守りやおみくじが売っており屋台もいっぱい出ているので、ちょっとした観光地となっています。
神社までの行き方
バスで来ることも出来ますが、ほとんどの人はクルマで来るのが普通です。
よっぽど運が悪くなければ、雪は積もらないので通年で来ることができるはずです。

一方通行の狭いくねくね道を結構長く走ることになるので、初めて運転する人は結構びっくりすると思います。
駐車場

近くに駐めることができる駐車場(神社に着くちょっと前にあります)は数台分しかないので、運良く空いていれば絶対とめてしまった方が良いです。

ただ、そこからでも神社までは結構歩きます。

狭い道の端は崖になっていて、よくこんなところに神社が祭られたな~と最初来たときも感じると思います。
初詣もたくさんの人で賑わいますが、通常の土日も参拝客と観光客で結構混んでいます。



占える?ふくろう

近くの駐車場から歩いて行くとまず鳥居があり、更に進むと初めに出会う小さなフクロウたちがいます。
陰陽五行ふくろうという自分の対象となるフクロウがいるので、家族でワイワイ楽しめます。
そこから更に進むとT字路となっており、左側に階段を上った先に大フクロウ、右側に社務所や拝殿・本殿があります。
遠い駐車場に駐まった場合は左側から来ることになります。
金運アップ 大フクロウ


大フクロウがある階段は結構急になっているため、小さな子供が自分で上る場合は注意が必要です。

大フクロウの下は願い事を祈ることが出来て、金運アップや厄除けの効果があるです。

祈りの手順の中で柱を叩くのですが、みんなおもいっきり叩いているので木の皮がハゲています。
他では中々やらない儀式(?)なので楽しめます。

フクロウの奥に本宮があり、賽銭箱もあり参拝することができます。

その他、おみくじコーナーや

フクロウ祈願文(おねがいごと)を書いて、投函することができるポストや

不苦労の鐘と呼ばれる、スペースも有り、祈るゾーンがてんこ盛りであります。

ちなみに日本一の大フクロウは金運アップがメインのようです。
大フクロウ自体も金ピカなので、まあそうかな、という気もしますね。
社務所・屋台



ちょっと戻って先ほどのT字路を社務所側に進むと屋台がいっぱいあり、チョコバナナや餅などいっぱいあります。

ガチャガチャもいっぱいあり、値段はピンキリですが、選ぶ楽しみがあります。

社務所にはお守りの他、御朱印の種類も豊富にあって、値段は500円、1,000円となっています。(ちょっと高め)
期間限定のものも多く、月ごとに通わないと集めきれないほどです。
