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【レビューブログ】湯西川温泉 道の駅 平家の里かまくら【栃木の僻地】

水の郷観光センターの水車

湯西川温泉 観光地

湯西川温泉の観光地をこんなに詳しく書いているブログは他には無い自信があります 笑

ニッチ過ぎるかもしれないですが、あまり日の目を見ないと思う場所にスポットを当てているので是非参考にしてください。

湯西川温泉 観光地 一覧

  • 平家の里
  • 蝶の博物館 ←オススメ!
  • 水の郷観光センター
  • 湯西川温泉 道の駅

湯西川温泉で有名な観光地は平家の里です。

むしろ、【まっぷる】や【るるぶ】では、観光する場所はココぐらいしか紹介されていないほどです。

冬季はかまくら祭をしていますが、それ以外はめぼしいものは無いので、小さな子連れだとちょっと退屈かもしれません。

歴史好きには良いと思います。

ネットや書籍であまり紹介されていないですが、私が圧倒的にオススメするのは【蝶の博物館】です。

無料の施設で湯西川の動物の生態も一通り知ることができ、見たことのない珍しい蝶の標本が多数展示されています。

湯西川くらし館(小さい道の駅みたいなところ)に併設されているので、立ち寄りしやすいのも良いポイントです。

以下、詳細について紹介していきます。

平家の里

「平家の郷」の玄関門
かなり立派な平家の里の門構え

平家の里は冬季にかまくら祭をやることで有名です。

それ以外の時期は平家の昔のくらしぶりを垣間見れるようなつくりになっています。

平家の里 情報

  • 住所 :栃木県日光市湯西川1042
  • TEL:0288-98-0126
  • 営業時間: 8時30分~17時(9月~11月:9時~16時30分/12月~3月:9時~16時)
  • 定休日無し
  • 料金 大人:510円(高校生以上)/子供:250円(小・中学生)/小学生未満:無料
  • JAF割無し、その他割引も団体割引ぐらいしかなさそうです

雰囲気を味わえるように写真を何枚かアップしておきます。

「平家の郷」の駐車場
駐車場は湯葉のお店と共同で20台以上置けます。かまくら祭りの時以外は満車を心配する必要は無いです
「平家の郷」の外のお手洗い
平家の里に大きな公衆便所があります。平家の里の中にも2箇所あったので、無理に入る前にする必要はありません
「平家の郷」の入場門
入場門もしっかり整備されています
「平家の郷」のから拭き屋根の受付
入ってすぐ見事な茅葺き屋根の受付があります。御朱印はこの受付でもらえます。ただし、ちょっと残念ですが書き置きです。
「平家の郷」の券売機
入場料は券売機でチケットを購入します
「平家の郷」の風景
里の雰囲気カットです
「平家の郷」の郷土道具
平安時代当時の器具、道具がいっぱい見られます
「平家の郷」のししおどし
【ししおどし】がありました。ウチの子は気に入ったようで、ずっと見ていました
「平家の郷」の建物内
当時を再現した展示品は多数
「平家の郷」の鳥居
里の一番奥に鳥居と神社があります。人がいないのでここで御朱印はもらえません
「平家の郷」のカフェの玄関
お土産屋さん&軽食屋が一軒あります
「平家の郷」のカフェのメニュー
軽食のメニュー一覧
「平家の郷」の平清盛人形
人形もいるのですが、かなりリアルでちょっと怖い 笑

正直、子供が「わぁー」と楽しめるところではありませんが、散策しつつ歴史に触れる機会としては良いと思います。

湯西川のホテルに泊まって、平家のお狩り場り場焼きを食べたあとだと、より感情移入出来ると思います。

水の郷観光センター

水の郷観光センターの玄関

平家の里と比較して、子供連れでも楽しめると思います。

水の郷観光センター自体は大したものはないのですが、施設の周りに水車や大きな吊り橋があり、ちょっとした散策が可能です。

水の郷観光センターの川辺
なかなか立派な吊り橋、散策している人も結構いました
水の郷観光センター付近の川
吊り橋中程からの眼下の風景
水の郷観光センター足湯
足湯もあります。もちろん無料です
水の郷観光センター近辺のポスト
昔ながらの(?)郵便ポストもありました
水の郷観光センターの屋台
屋外では屋台もあります
水の郷観光センター入口
水の郷観光センターの中には温泉もあります
水の郷観光センターの店内
館の中の様子。正直、お土産とかの種類は寂しい感じ

水の郷観光センターの向かいの建物が湯西川くらし館/蝶の博物館となっています。

蝶の博物館

ここでしか見られないような蝶の標本がある珍しい博物館です。

蝶の美術館の玄関
まさかの観覧無料

こじんまりとしていますが、無料で入れる施設なので立ち寄って損はないです。

蝶の美術館の空間
博物館内の全景

蝶だけでなく、湯西川の動植物の生態系も一通り見るのことができるので、子供でも大人でも楽しめると思います。

蝶の美術館の湯西川の四季
湯西川の四季
蝶の美術館の数種類の標本
めちゃくちゃリアルな標本。絵も一部3Dになっており、そこらの美術館よりよっぽど見入ってしまいます
蝶の美術館の標本一覧
蝶をメインとした博物館というのは他で中々無いのでは?
蝶の美術館の地中
作り物もかなりリアルで本物かと思ったほど
蝶の美術館の募金箱
博物館は無料ですが、こんな良い博物館はぜひしっかり維持してもらいと思い、しっかり募金しました

粋な言葉が書いてあって【感動した分】だけでも募金を!と、募金箱が置いてあります。

ここで載せた写真以上に(博物館が好きな人は)感動するので、湯西川を訪れた際はご自身の目で確かめて頂きたいと思います。

湯西川温泉 道の駅

湯西川道の駅の玄関
道の駅 正面入口

道の駅は湯西川地区の入口に位置しており、ホテル街からは結構離れています。

湯西川温泉駅入口

駅と併設されており、列車に乗ってくることもできます。

湯西川道の駅の橋を渡る電車

峡谷の橋を渡って来るところが見られるので、鉄道マニアのカメラ小僧も結構います。

湯西川道の駅のお食事処

湯西川温泉街に入る前の比較的大きな最後の小売店です。

ここから先はコンビニもありません。

一通りお土産が買うことができるので、帰るときに寄っても良いと思います。

結構、お値段が高いのですが、湖を走る水陸両用バスのダックツアーの発着点にもなっています。

更に温泉も併設されており、食事・お土産・バス/列車の駅と何でもそろっています。

湯西川の中では比較的大きな施設(というか一番かも)となっています。

湯西川の散策(オススメの昼食/豆腐/銘菓)

ホテル街(昼食の場所)

ホテル街の町並みと、お土産屋さんお食事処を写真で何軒か紹介いたします。

中心地の公共の駐車場があります。(たぶん1箇所だけ)

湯西川の駐車場
あまり広くなく上の段に駐車できるのは6台くらい
湯西川の駐車場の奥
下段にも駐車できるところがあり、そちらの方が少し広いですが、それなりに距離あります

この駐車場から歩いてほとんどの場所を見て回ることができます。

湯西川の商店街
ホテル街の道路周辺
湯西川のこころ・上村
こころ・上村
湯西川の酒店
酒屋・お土産屋
お土産屋のなすや
なすや
季節料理の山家
季節料理 山家
湯西川の喫茶店である美鈴
喫茶店 美鈴

今回お食事をしたのは、この【美鈴】です。

ちょっと見えづらいですが、看板に”昔ながらの”と書いてあるように、昭和の喫茶店といった趣きです。

それを目当てに入りましたが、結果大正解でした。

お客さんも結構入っており、常連さんもいるようです。

子供も「おいしい!」と喜んでいました。

美鈴のスパゲッティセット
むかしながらのスパゲッティ。サラダ・果物付き
美鈴のスパゲッティ単品
スパゲッティ単品(サラダ・果物付きから100円引き)
美鈴のラーメン
チャーシューメン。ボリューム満点

まさに、パスタではなく、スパゲッティといった感じで、ラーメンも中華麺という感じ。

こんなに”むかしながらの”が似合う見た目と味も無いかも知れません。

料金もお安くコスパは良かったです。(お店に入る前に店先のメニュー表で料金をチェックできます)

会津屋豆腐

観光雑誌に載っている【会津屋豆腐店】に言ったのですが、時間帯でやっていませんでした。

かなり早くしまってしまうようで、調べて行ってもあんまり当てになりません。

入れるかどうかは、運次第だと思います。

街の駐車場からは5分~10分ほど歩くので、それなりに離れています。

会津屋遠くから
会津屋豆腐店の外観

駐車場からは少し歩いた後に橋を渡って行きます。

グーグルマップ無いとたどり着くのは、ちょっと難しいかもしれません。

湯前橋を渡って

会津屋に続く湯前橋の横

川沿いを歩きます。

湯西川の会津屋(豆腐屋さん)

わざわざ目の前まで来ましたが、ちょっと遠くからでもやっていなさそうな雰囲気は漂っていました・・・

湯西川のかずら橋

ちなみに、湯前橋から湯西川で有名なホテルの【本家伴久 かずら橋】を見ることができます。

銘菓

湯西川独自のというお菓子は多くありません。

というか、現地に行って発見できたものは一つです。

平家最中の説明

【平家最中】という、そのまんまの名前ですが、普通においしいです。

特別変わっているか、といえばそんなこともなく普通の最中という印象でした。

カタチと文字ぐらいが独自かな、ぐらいです。

6個で650円なので、お土産にちょうど良いと思います。

ちなみに、わたしは湯西川のある本店で購入しましたが、道の駅でも買うことができます。

ぜんこう

栃木県在住の副業ブロガー。夫婦で運営。
栃木は魅力度ランキング下位ですが、
実は、東京から近く人口規模もあります。
新幹線も停車する立地最高の都市です。
住み居心地も良い栃木の魅力を紹介します。

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