那須温泉

モンゴルをモチーフにしているところや、場所を考えるとただのお風呂と思っていたのですが、ちゃんと温泉でした。


温泉内部はさすがに写真撮れないので、文章で簡単に紹介いたします。
内湯、半露天、露天と3つの浴槽があります。
全て温度が異なっており、半露天<内湯<露天の順に熱くなっていきます。
ウチの子どもは熱いお湯が苦手なので、いつも入ることができるかひやひやしています。
半露天風呂は結構ぬるく、全く問題無く入ることができました

浴槽は結構広いので、もし混んでいたとしても芋洗い感無く入浴出来ると思います。
1つ注意点があって、半露天風呂は岩風呂になっており、岩のギザギザに注意しないと肌がすれます
モンゴルが売りと思いきや、ご飯と温泉もとっても満足出来ると思います。
朝食(バイキング)

朝食は完全セルフのバイキングです。

野菜やドレッシングの種類も豊富で朝食にぴったりです。


オーブンがあるのでパンは焼きたてを食べることができます。

ドリンク類もコーヒー、お茶、牛乳、ジュース各種と一通り揃っています。

シリアルも2種類あります。


朝食としてはおかずの種類も十分です。

お茶漬けも作ることができました。
朝食は食べ物の種類も豊富なので、子どもから年配まで満足することができると思います。
テンゲル その他の情報
テンゲルのその他の情報を何点か紹介いたします。
自販機


観光地の旅館は自販機の料金が観光地価格になっていることが多いですが、テンゲルは良心的でした。
普通の自販機価格と値段は変わりません。
オボー

オボーは神を祭ったところらしいです。
おまいりのやり方が書いてあるので、是非読んで実施してみてください。
屋外BBQ

事前にお願いすれば屋外でBBQもできるようです。
私たちが宿泊したときは誰も使用していませんでした。
やはり、虫が気になる・・・

お土産(モンゴル関係多数)

モンゴルにちなんだお土産がいくつかあります。
特徴的な文様の入った財布やハンカチなどの雑貨があります。
ねだられてなぜかカピバラのぬいぐるみを買うことに・・・

焚き火

夜、焚き火ができるサービスがあるようです。
値段が2,500円となかなかの高額なので、利用しませんでした。
準備は自分たちでする必要は無いので、非日常を味わいたいなら良いかもしれませんね。



どんな感じだったのかな~と思って朝行って見ました。
ホーミーと馬頭琴

録音と撮影不可だったので画像としては残っていませんが、夕食のあとモンゴルの馬頭琴を使った生演奏を無料で鑑賞できます。
モンゴル人の方が日本には無い独特な演奏技術で音色を奏でます。
見る聴く機会もほどんど無いと思うので、訪れた際は鑑賞することをおすすめします。
特に楽器で馬の鳴き声を再現するところは、かなり驚きました

