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【最新・9月まで延長確定!】県民割・ブロック割「一家族一旅行」【観光お得】

栃木県民割ポスター大

栃木県民割である「県民一家族一旅行」が2022年4月11日から再開しました。

2021年に実際何度も利用した私が実例を交えての感想を紹介したいと思います。

この記事で分かること

  • 県民一家族一旅行の実際の使用例とその感想
  • どれぐらいお得か
  • どういった利用方法がオススメか

県民一家族一旅行(栃木県民割)とは

栃木県民割ポスター横帯

県民一家族一旅行とは、ざっくり言うとgo to トラベルの地域(栃木)版です。

栃木県在住の人が県内で宿泊等を利用するときに補助金とサービスクーポンが出ます。

2022年から新たに始まるシステムでは関東ブロック(栃木県、茨城県、群馬県、埼玉県、千葉県、神奈川県、山梨県)にも拡大されます。

注意点としては他県から栃木はOKですが、栃木県から他県に宿泊する場合は割引は無いということです。

勘違いしやすいのでご注意ください。

販売・割引対象期間は、4月11日(月)~となり、継続中です。(9月末まで延長されました!

また、利用条件は下記のどちらかが必要です。

 ①ワクチン3回接種済み証明の提示
 ②抗原定性検査またはPCR検査等(抗原定量検査を含む)による陰性証明(検査結果)の提示

分かりやすくまとめます。

利用に関するまとめ

  • 関東在住者(東京を除く)から栃木への旅行・宿泊で使用可
  • 販売・割引対象期間は、4月11日(月)~4月28日(木)
  • 利用条件は公的にコロナウィルスに罹っていないことが証明できること

詳細の条件は下記のサイトを参考にさせて頂きました。

https://travelersnavi.com/coupon/tochigi21

県民一家族一旅行の実際の使用

大江戸温泉物語の支払い料金

割引額などの基本は変わらないので、早速使用した例を紹介いたします。

というのも、公式ホームページなどで概要を見ても実際どれだけお得なのか理解しづらいので、実際の使用例を見た方が話しが早いと思います。

じゃらんで利用することが多かったので、それをまとめると下記のようになります。

利用時の条件

  • 大人:3名、幼児(食事無し、布団無し):1名
  • 宿泊日:長期連休ではない、金曜日~土曜日で1泊2日
  • 予約タイミング:宿泊2日前
  • 宿泊プラン:表示されているプランの最もスタンダードなもの(朝夕食付き)
http://free2free.lomo.jp/lolipop/kinugawa-onsen-tourist-hotel/
利用したときの旅行の内容

どれぐらいお得か実例で計算

下記に実際の金額について説明いたします。

  • 宿泊金額:35,000円
  • ポイント利用:約6,000円(前回の旅行で付いた期間限定ポイント)
  • 県民割クーポン:15,000円
  • 地域限定クーポン:2,000円×3人=6,000円

実質的な金額を計算すると下記のようになります。

35,000-15,000-6,000=14,000円

家族4人でホテルに1泊2日(朝夕食付き)で宿泊して、14,000円で泊まれたことになります。

4人で泊まって2食分なので、単純計算一人あたりの食事代は14,000÷4÷2で2,000円/人弱になる計算です。

これだとどこかに外食することを考えたら非常にお得ですよね!

しかも、リクルート系(じゃらん含め)のサービスを利用することが多ければ、限定ポイントが勝手に付与されていることが多いので、その分まで計算に入れると・・・

35,000-15,000-6,000-6,000(期間限定ポイント)=8,000円

となるので、一人あたりの食事代は8,000÷4÷2=1,000円/人となり、今回のような実費だと忙しい人以外は使わない方がもったいない気がしてきます。

結局は自分たちが払っている税金なので…

どういった利用方法がオススメか

今回はじゃらんでホテル宿泊を1泊2日で予約した場合の実例を紹介しましたが、その他、どういった利用方法があるのか、どれがオススメか理由を付けて説明いたします。

予約方法

予約

  1. 旅行代理店
  2. WEB宿泊サイト
  3. 指定宿泊施設

公式には3パターンとなっていますが、指定宿泊施設はほどんど無いに等しいので、実質2つです。

また、旅行代理店は手数料が高くなるというのと選択の自由度が少ないので、WEB宿泊サイトからの予約を圧倒的にオススメします。

実際、私は前回の県民一家族一旅行で、旅行代理店を2回使っているので、そこでの経験も踏まえています。

次にWEB旅行サイトはどこがオススメか?

ずばり下記2つのサイトです。

  • 楽天トラベル(楽天経済圏)
  • じゃらん(auユーザー、ポンタ)

理由としては、ポイントや割引クーポンが多く、宿泊施設やアクティビティの数が圧倒的に多いためです。

注意点としては、ポイントばかりに注目せず、実際の支払金額でお得かどうかをしっかり計算する必要があります。

楽天トラベルのポイント

  1. 予約した月の楽天市場での買い物が+1%
  2. 定期的に割り引きクーポン配布される
  3. たまったポイントは楽天市場だけでなく、楽天payとしては街中で使用可能

じゃらんのポイント

  1. 最大手のため、選択できる宿泊先が多い
  2. コロナになってから、じゃらんポイント10%アップキャンペーンを頻繁にやっている
  3. リクルートポイントはポンタポイント変更可、ポンタポイントはau payでチャージ可能
  4. 定期的に割り引きクーポン配布される

それ以外だと、JTB WEB、るるぶトラベルの2つがあります。

しかし、利用者が少ないためか口コミも少なく、ポイントや割引の優遇策が相対的に少ないのでわざわざ使う必要が無いと思います。

割引の賢い使い方

泊まりたいところに使うのが当然ベストですが、ちょっとでもお得に!と考えている方は下記の方法をオススメします。

割引は利用代金の半額もしくは最大5,000円/人と決まっているので、一人あたり10,000円に近い金額での利用が一番お得です。

簡単な例で言うと、8,000円のところに泊まるなら、11,000円のところに泊まった方が満足感を感じる可能性が高いと思います。

自腹はそれぞれ4,000円と6,000円となるので。

最後に

使用制限無いと公言しているので、ワクチン3回目を打ったタイミングが早い人は、平日に利用しまくれば良いと思っています。

子供の学校あるから厳しいという人へのオススメは金曜日宿泊です。

夜は泊まるだけ、土曜日に観光する、という立て付けで行けば近県なので、意外に無理なく行けるはずです。

ちなみに金曜日は他の平日より料金が高くなる場合がありますが、それでも土日に行くよりは全然安いのでオススメできます。

ぜんこう

栃木県在住の副業ブロガー。夫婦で運営。
栃木は魅力度ランキング下位ですが、
実は、東京から近く人口規模もあります。
新幹線も停車する立地最高の都市です。
住み居心地も良い栃木の魅力を紹介します。

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