
鬼怒川温泉郷に行く道の途中に、恐竜が飛び出ている建物が目を引きます。
鬼怒川に行くたびに気になっていましたが、Googleの口コミを見ると評価がひどすぎるので行くのを躊躇っていました。
ただ、やっぱり気になるというのと子どもたちも入りたいということで、人柱を覚悟で行きました。
中の体験やできることに対して、料金が高すぎるのでそれが低評価に繋がっているという印象です。
施設単体で見た場合に全く楽しめないというわけではないです。
気になっているけど、なかなか入るのは勇気がいるという方の参考になればと思います。
個人的には一回も行ったことが無いなら行ってもいいんじゃないかなと感じました。
晴れているなら、近くにある鬼怒川の大迷路に行った方が楽しめるかもしれません。
基本情報
- Googleの口コミ:逆やらせ?と思うぐらいの低評価
- クーポン:公式ホームページにクーポンがありますが200円引きで最も値引率が悪いので使ってはいけません。
HISクーポンなど(https://his-coupon.com/coupon_code/?code=a2e01c5673be05097fd9f89f56cdecd9)
他のものは300引きなので、公式以外を使いましょう。 - 所要時間:30分~1時間あれば十分です。入館料がけっこう高いので元を取るためにウチの家族は2時間近くいましたが・・・
3D迷路恐竜館の施設外観

恐竜が建物から飛び出していたり、見た目は楽しそうな雰囲気はあります。
ただ、これが最大の見せ場でこれを上回るものは正直無いという感じです。
3D迷路恐竜館の入口・受付・入館料

入ってすぐロッカーがありますが、そんなに難しい迷路じゃないので使う必要は無いと思います。

ロッカーから進むと、料金を支払う受付がすぐ見えます。
料金の支払いは、現金の他、クレジットにも対応しています。
入館料がけっこう高額で驚くと思います。

受付のとなりには無料で入ることができるゾーンで、お土産や写真撮影、トイレ利用ができます。
ここの恐竜の模型が一番のクオリティです。
期待感が増しますが、ここが最高潮であとはどんどん下がっていきます。
お土産やトイレ、記念撮影はできるので、これだけでも十分かもしれません。
中に進めば進むほど恐竜が出なくなっていくので・・・

迷路の中で探せるスタンプラリーカードをもらって

けっこうな金額を支払って、いざ迷路の中に突入です。
3D迷路恐竜館の迷路の様子

観光地によくある顔出しパネルからのスタートです。
もうパネル?という感じもしますが、まだ序盤なので納得します。

一応、迷路っぽいところを進んで行くと

すぐにスタンプがあります。
この時点でけっこう味気ない感じです。

さらにお手製感が満載の2Dの迷路を進んで行くと

化石の模型があり、「おおっ、ちゃんとしている」と感じると同時に、なぜか貝の化石も横に置いてあってなんとなくこの後の展開が予想できます。

そして次に遊具があるゾーンに出ます。
写真にあるのはすべり台ではなく、なぜかゆっくり降りる遊具です。

遊具の近くには、ホームセンターにあるツーバイフォー材を使って作ったような手作り感の3D迷路があります。
ここから迷路っぽくなってきますが、恐竜はほとんど出なくなります。

3D迷路を少し進むと草原を模したところに出ますが、全然、恐竜がいません。
このあとは木材を使った3D迷路がしばらく続きますが、もうほとんど恐竜は出てきません。

恐竜館だということを忘れた頃ぐらいに、ちっちゃいのが一匹だけいました。
木材に小さい首だけ恐竜を貼り付けてあり、笑っちゃいましたが。

迷路も簡単なので、あっという間に迷路をクリアしてこれで終わり?という感じっで出口です。
3D迷路恐竜館の出口付近

出口付近の無料ゾーンの恐竜の方が、お金を払って入った中にいる恐竜よりよっぽどリアルです。

こちらも無料ゾーンの化石です。
入る前にこれらを見たら、中の恐竜は「どんなすごいのが居るんだ?」って思いますよね、普通。

恐竜に乗って記念撮影ができます。
これも無料ゾーンなので、もはやお金を払って入る必要は無いのですが、図々しさが無いと抜け出せないと思います。

トイレも、もちろん無料ゾーンにあります。

お土産は基本的に恐竜に関するものですが、ここでしか買えないと言うものはほとんどありません。

建物の脇にガチャガチャやUFOキャッチャーゾーンもしっかりあります。
3D迷路恐竜間 まとめ

恐竜を扱った施設でもっとコスパが良くちゃんと歴史の勉強にもなる博物館もあるので、テーマパークとしてはかなり微妙です。
ただ話しのネタにはなるし、道を通って目につく施設で気になっている方も多いと思うので、一度は行ってみても良いと思います。