
グランピングに近いものを想定して、モンゴリアンビレッジ テンゲルに宿泊しました。
モンゴルの移動式住居ゲルを直輸入しているそうで、少なくても栃木ではここでしか宿泊体験できないと思うので貴重です。
家族でキャンプやバーベキューをするよりも、虫や暑さを気にする必要無いので気軽に行けます。
また、温泉が想像より全然大きく、オマケのレベルでは無かったのでお風呂は期待以上の那須温泉でした。
じゃらんや楽天トラベルで高評価なのは泊まって納得でき、満足できると思います。
(しかも楽天はトラベルアワードに何年も選ばれていました)
順を施設や食事についてご紹介いたします
テンゲル駐車場


想像以上にゲルの数(宿泊できる人数)が多いので、駐車場はなかなか広いです。

那須塩原のバス停「友愛の森」までは迎えに来てもらえます。(3日前までに要予約)
バス停からテンゲルまでは約5分です。
フロント棟

駐車場から直接入口に続いています。

なぜ狛犬?と思ったのですが、本場のモンゴルの寺院にもいるそうです。

入口入ってすぐ左のところにモンゴルの馬車?と思われるものがあり、撮影スポットとなっていました。

中に入っていくとフロント棟が見えてきました。

玄関マットはしっかりオリジナルのテンゲル仕様となっています。

入口右にはチンギスハンの肖像画とモンゴルの用具が飾ってありました。

入ってすぐのところにはモンゴルの民族衣装が飾られています。

ちなみに民族衣装は1着1000円でレンタル試着ができ、記念撮影ができます。
実際に試着した写真が何枚か貼られていましたが、上半身は裸になるのでまあまあ恥ずかしいと思います。
私たちがチェックインの受付をしていたときにちょうど恋人同士で試着していた人がいました。
思い出としてはよいかも


那須のトリックアート、どうぶつ王国、テディベアミュージアム、りんどう湖、モンキーパークの前売り券を扱っていました。
那須の宿泊施設は周辺施設の前売り券を大体売っていますが、基本的にネット割よりも割安で利用できるので、ぜひ金額を確かめてください。
珍しくQRコード決済可能でau payが使えました。
楽天トラベルアワードの表彰盾が受付に置いてありました

テンゲルのゲル(宿泊する場所)

フロント棟を出ると木製の道が続いており、すぐに宿泊するゲルが見えてきます。

写真だと遠く見えますが、一番遠いところでもフロントまで2,3分あれば行けるぐらい近いです。

ゲルの中にトイレはありませんが、フロントまで戻らなくても屋外にトイレが設置されています。(全部で3つ)
どこのゲルからもすぐに行けるように設置されているので、特に困ることは無いと思います。
虫もおらず、中もキレイでした。
夜は虫が入ってくるかもしれません


ゴミ箱も敷地内に多く配置されているので、ゴミを持ち帰る必要はありません。

テンゲルの敷地地図もあります。
こうして見ると敷地は結構広いことがわかります。

こちらがゲルの外観です。
日本では見られないような個性的なカタチをしています。
一つ注意点があり、入口の天井がとても低く、気をつけないと頭をぶつけます。
私は温泉から帰ってきたときに辺りが暗かったので、頭を思いっきりぶつけました・・・


中に入ると入口の低さとは打って変わって広々しています。
中にある家具はすべてモンゴルのものに見えたので、全て輸入しているのだと思います。
ゲルの中にはゾーホと呼ばれるストーブが必ずあり、手前に写っている鍋でお茶を沸かしたり料理を作ったりするらしいです。

天井も高く、モンゴルの特殊な模様が見られます。

ベッドフレームは木製のモンゴル式でした。
写真より幅は狭いので、寝相が悪い人なら落ちてしまうかも・・・
手前側だけでなく、奥側にも落ちる可能性があります。
フロントで落下防止の柵をレンタルできるので、不安であれば借りてください。
ちなみに私は子どもと一緒に寝たのでかなり窮屈でした。


ベッドの前に動物の絵が飾っていますが、ところどころ模様が異なっており一つ一つを見比べると楽しいです。

ゲルの中に収納もあります。
写真は撮っていなかったですが、空調は(モンゴルでは付いていないだろう)エアコンが入っているので、快適性は問題ありませんでした。
夕食(室内バーベキュー)

フロントの隣の建屋がレストランとなっています。

レストラン内部の雰囲気はこのような感じです。
各テーブルにコンロが付いています。

焼き肉がメインですが、前菜が置いてありました。

3人分のスタンダードなセットです。
多すぎるという程では無いですが、十分お腹いっぱいになります。
オリジナルのホワイトソーセージやドライエイジング挽肉など、肉の種類もなかなか凝っています。
どれも美味しかったのですが、特に和牛ロースがおいしかったです



写真はもう終盤ですが、極太の焼きそばも珍しくソースも月星という老舗のものだそうで見た目の割りに味も濃くなくちょうど良かったです。

和牛ドライエイジングあらびき肉の食べ方指南書!
珍しいものが食べられると旅行に来たな!という感じがして良いですね。

ご飯とスープはセルフでおかわり自由です。
米もコシヒカリで家の米と比較しても遜色なかったです
実家は米農家なので

大人から子どもまで嬉しいアイスクリームバイキング!
2,3回はお代わりして締めました。
料理は全然モンゴル関係無かったのですが、普通に全部が美味しかったので、子どもと来た場合で考えるとむしろ良かったと思いました。