坂聖のお部屋(各階に2つずつある広めのお部屋)

お部屋はエレベーターから近い部屋でした。
入口もなかなか凝っていて期待感をあおります。

お部屋の入口はかなり広いです。
元々、予約時に広めの部屋と表示されていましたが、それに合わせて土間もかなりゆったりとした空間でした。

部屋には最初から布団が敷かれていましたが、それでも広いです。
実際の広さとしては13畳+広縁でした。

広縁はくるくる回る大型のイス2脚が収まっており、座り心地が良かったです。
子どもはずっとくるくる回って遊んじゃうかも


その他、大型の新しめのシャープ空気清浄機もありました。
この型のものが設置してあるのは、珍しいです。

お着き菓子は日光のお菓子の中で安定の「きぬの清流」でした。

栗あんタイプ初めて見た

敷き布団は、旅館・ホテルで初めて見るタイプの極厚マットレスタイプでした。
寝る前から気持ち良さそうなことは想像できる

金庫や浴衣など、一通りのものは全て部屋の中に揃っています。
写真見てもらえば分かりますが、清掃もしっかりされており予想通りキレイでした。
畳も張り替えたばかりのような感じ

冷蔵庫は冷凍庫も一緒になった1BOXタイプでしたが、必要にして十分です。

お茶は葉っぱではなく、ティーパックでした。(伊藤園)


洗面所も必要なモノは一通りそろっておりました。
ドライヤーが昔のタイプだったので、風が弱く全然乾きづらかったのはちょっと残念です。

バスとトイレは別で、こちらもキレイでした。

トイレの空間も少し広くて、温水洗浄付きでした。
坂聖の夕食

夕食会場は1階の渡り廊下の近くになっています。
エレベーター降りて30秒で着くので、面倒くささはありません。
館全体がコンパクトなので、ごはん、風呂、部屋の行き来はすぐでラクです

お肉、野菜、お刺身、煮物などなど、バランス良い旅館料理でした。

特に白米はかなり美味しい

はち切れるほどお腹パンパンというより、飽きずにずっと食べられると思います。

と言っても、全部食べようとしたらお腹はいっぱい


特に日光特有の枝豆豆腐や湯葉を食べられるのは貴重で美味しかったです。

お子様セットも料金が安く、味も子どもに合わせて薄め(子どもが残したものを食べた)で食べやすいと思います。

お客さんもテーブルが半分ぐらい埋まるぐらいの人なので、密にならず安心して食べられます。

私たちは日本酒を飲みませんが、結構な種類のお酒があったようです。
坂聖の朝食

朝食も品数が多く、十分な種類と量でした。
夕食と同様やはり白米が美味しかったです。
日光だからか湯豆腐もありました

お子様メニューも大人と大体同じですが、甘口カレーとプリンがプラスされていました。
朝食後はフロントでコーヒー or りんご・オレンジジュースの1杯サービスがあります
坂聖 おまけ情報とまとめ
おまけ情報

お部屋の数を見てもらえば分かりますが、そんなに多くないのでお客さんの数も多くありません。

エレベーター1台しか無いですが、待ちはほとんど発生しません。

もちろん階段もあり利用可能です。

自販機の値段は観光地価格ではありません。
通常の値段なので、わざわざ外のコンビニまで買いに行く必要はありません。

館内の履き物は、普通のスリッパではありません。
坂聖の(たぶん)オリジナルのスリッパでした。
子どもが履いても脱げづらく、歩きやすかったです。

お土産でも扱っていました。
まとめ
旅館がこじんまりとしており、スタッフの方々も情緒的な対応してくれるので、都会の喧噪を忘れてゆっくり休むことができると思います。
宿泊内容や館内空間、コスト、食事などをトータルで考えて、川治温泉の中ではベストな宿だと思います。