
モビリティリゾートもてぎ 概要
沿革
モビリティリゾートもてぎ(ツインリンクもてぎ)のホテルに宿泊しましたので、どんなところか紹介したいと思います。
茂木(地名)=もてぎ=この施設、と検索では出るくらいの場所です。
「もてぎ」と検索すると、この施設の公式ホームページが出てきます。
この記事でわかること
- モビリティリゾートもてぎのホテルについて
発祥がF1やバイクレースなどのモータースポーツをメインとした施設だったため、昔は良かったかもしれませんが、今はいまいち集客も厳しかったと推察します。
ちょっと調べてみたところ、開業以来一度も黒字になっていないとのこと・・・
リゾート化に舵を切った名称変更はとっても良いと思いますが、時期はちょっと遅かったかなという印象です。
ただ、ファミリーで来て楽しめるところに投資をして、施設を拡充しているので方向性としては合っていると思います。
移動について
こちらのテーマパークに来て遊ぶためには車であることが前提です。
一応バスも出ていますが、パーク内が広すぎるのでいちいちバスで移動していては時間がいくらあっても足りません。
各施設の前にいっぱい車がとめられる駐車場があるので、必ず車で来るようにしましょう。
ホテル
結論から言うと、宿泊料金はそれなりに高いです。
ただ、近隣で宿泊するところが無いので、一日中もてぎで遊び倒すなら泊まる価値アリと思っています。
むしろ東京から来た場合は、全てを見て回ろうと思うと1日では遊びきれないと思うので、宿泊した方がいいでしょう。
駐車場~ロビー

広大な駐車場はいっぱいに埋まることはなさそうです。
少なくとも、わたしが訪れた中でイッパイになっていた記憶はありません。



ホテルのロビーまでは駐車場から結構離れており、徒歩3~5分は掛かる上に階段を降りるか、遠回りして坂道を下る必要があり結構不便です。

ホテル玄関の門構えは中々立派で、建ってから数十年経っていることを考えてもなかなかキレイです。

写真の端の方に見切れていますが、市販では無い特別なバイクが展示されています。

中に入るのガランとした広い空間で、右手にチェックインの受付があります。

ところどころにオシャレなディスプレイや、自由に手に取ってみることができる書籍もありました。

よく見てみると、子供用の絵本も数点展示されていました。



中庭に出ることもでき、季節的には寂しい風景になりましたが、とても眺望が良く自然を満喫できます。
大浴場

大浴場は【のぞみの湯】と名付けられていますが、温泉ではありません。
ホテルを建てた後に後付けで作ったので、まだまだ施設は新しくキレイです。
ただし、外を通る必要があるので湯上がりは結構寒く、ちょっと残念なポイントです。

外を通る際は、屋根のある雨よけがあるので、濡れることは無いと思います。

更にエレベーターで降りて、廊下を歩き・・と大浴場までちょっと距離があります。

入口も立派で、もてぎで採れた木が使われているのだそうです。
浴室内もキレイでよく清掃が行き届いています。
大浴場の名前の【のぞみの湯】の通り、一帯の自然をお風呂の中から臨めます。
唯一にして最大の弱点が”温泉では無いこと”だと思いますが、掘っても出てこなかったのでしょうか。
客室

オートロックのカードキーで良くあるビジネスホテルと一緒です。

ウォークインクローゼットも普通の広さです。

トイレのウォッシュレットは年季を感じさせるタイプです。

洗面所などの水回りは、水垢も無くとてもきれいでした。
トイレットペパーもしっかり三角折り。

ビジネスホテルと比較すると、さすがに部屋は広めです。

ベッドは普通ですが、コンセプトは袖の棚の手の届くところにあるので便利です。
ビジネスホテルでもコンセントは寝床近くに無く、机にしか付いていないところもあるので。
デジタル時計も別体のものがあるので、目覚まし時計として使えます。

ちゃんと冷蔵庫もあり、筐体が容れ物に包まれているので、不快音は若干抑えられています。
お土産屋

なかなかおしゃれなお土産屋さんで、もちろんここでしか手に入らないモノが何点かありました。
地酒などのアルコール類の種類が豊富でした。(上の写真で左側に見えているモノです)

一般的な日用品やどこにでも売っているカップラーメンやお菓子に加えて、自分で作って遊ぶことができるおもちゃなどもありました。

オリジナル商品のお菓子や栃木の地産品も何点かあり、結構バラエティに富んでいたと思います。
お食事会場

お食事会場に通じる入口に【MARCHERANT】と看板があり、なかなかオシャレです。

お食事会場に向かう廊下に木で作ったバイクが展示されていました。

ウッド調の会場となっており、雰囲気は結構良いです。



朝食はバイキングで、特別な料理は特にありませんでしたが、味はまあまあでした。
一応、野菜や果物は地元のものを中心に揃えていた印象です。
もてぎは遊べる施設が多く、面積も広大なので、別記事で紹介いたします。