
那須ハイランドパーク
那須ハイランド概要
那須ハイランドパークに10月の日曜日に遊びに行ってきました。
一緒に行ったのは中学生の子供とです。
那須ハイ(こういう風に略します)は中高生向けのアトラクションが一番多いと思います。
幼児向けのゾーンもあるので、幅広い年代で一緒に遊びに来ても楽しめるような場所です
また、北関東では最大の遊園地でもあり、コロナウイルスの影響も合わさって都内からのお客さんも多いようでした。
駐車場から入園まで

緊急事態宣言明けだったこともあり、都内や他県ナンバーも目立ち、思ったより意外と混んでいるな、という印象でした。

ただ、駐車場の数は尋常じゃないので、駐車出来ないってことはほぼ無いでしょう。
ネット情報によると開園は1969年らしいので、当時は今より更に混んでいたと思われます。

クルマを降りてから少し歩き、

入園口の看板まで来ました

スロープを降りていき、

入園ゲート前の噴水前に着きました

チケット売り場は何か所もあるのですが、すべて閉鎖されており、案内所でのみチケットを購入することができます。

チケット購入までに5分ぐらい待ちました。

決済方法
支払いは現金かクレジットカードのみ。QRコードは使用できず。園内は場所によってはpaypayが使えます。(2021年10月現在)

遊園地の中に入る前に消毒と検温する関所のようなものがあり、コロナ対策をしていました。
入園すぐの広場

ゲートをくぐってすぐ右手にトイレと救護室あり、テーマパークとしてはしっかりしていて、小さい子供がいる家庭でも比較的安心できる施設だと思います。
幼児向け遊具・施設

階段を降りていくと広場になっており、左手に幼児向けゾーンがあり、幼稚園ぐらいまでの子供なら半日はいられる内容で、更に園内は結構広く、この幼児ゾーン以外にもちょこちょこ小さな子供が喜ぶような遊具や施設があるので、1日では見切れないぐらいだと思います。



変わって右手に進んで行くと飲食店や屋台が並んでいる通りとなっています。
飲食店(レストラン・屋台・軽食)





こんな感じで大量の飲食店があるので、子供の好きなメニューが無いと困ることは無いと思います。
ちなみに、園内への持ち込みはOKなので、事前にお昼ご飯を用意して来れば少しお金を浮かすこともできます。


こんな感じでどんなところにもベンチとイスがあるので、席が足りない!ということもなく持ち込んだお弁当を食べることも出来ます。
休憩もいつでも取れるので、子連れ適正は中々高いテーマパークだと思います。


食べるところと言えば、釣り堀やその釣った魚を塩焼きできる場所もあるなど、何でもありです。
すでに遊園地?という感じですが、エンタメを詰め込むだけ詰め込んだという感じで、これはこれで良いです。