
益子陶器市とは

益子陶器市とは
- 陶器や木工品など、日用品・美術品の膨大な即売会
- この期間にしか販売されない作品や作家、栃木以外の県からの出品も多い
- とにかく激混みする(栃木最大人数のイベント?)
- 会場がとても広い
- 年二回(春:GW、秋:文化の日前後)しか開催しない
- 人気の作品は開催初日に無くなる
栃木県に他県から人を多く訪れるイベントは数多くありません。
益子陶器市は栃木に人を呼び込むことができる、年に二回のビックイベントです。
実際、例年だと期間中で40万人が訪れていたそうです。
2022年の益子陶器市はコロナの影響で3年ぶりに開催となりましたが、人気は劣らずとにかく人で人であふれており、激混みでした。
そんなイベントの様子を紹介したいと思います。
イベントの概要

2022年は4月29日~5月8日まで開催されています。
つまり、ゴールデンウィーク期間です。
本年に限った話しでは無く、毎年GWを狙って開催され、期間は10日前後となっています。
期間が長いな、と思うのですが、基本的には初日に行った方が良いです。
(記事を出した時点で秋の文化の日or来年試すしかないですが・・・)
というのも、人気の作家や、この期間にしか出品しないものも結構多くあります。
作品は一品モノなので、先に売れてしまったらそれで終わりです。
イベント会場への行き方
- 自動車
- バス
- 電車
自動車

圧倒的に自動車で行くのがオススメです。
大体どこに駐車するにも500円取られますが、イベント会場中心部の近くに駐められるのがメリットです。
また、15時以降であれば、中心部近くで大駐車場の共販センター前は無料です。
15時以降であれば人並みも大分落ち着くので、狙った作品が無いならその行き方もオススメです。
その他、無料駐車場は結構あるのですが、埋まっていたり、遠かったりするので、500円払って中心部に駐めてしまった方が良いと思います。
バス

都内から観光バスが出てきます。
自家用車が無いないなら、電車より、バスの方がオススメです。
ただし、密集空間に長くいることは覚悟する必要があります。
また、会場近くの道路は渋滞しているので、乗車時間も移動時間だけではないことも計画しておきましょう。
電車
電車の場合は、最寄り駅が益子駅になりますが、真岡鉄道(私鉄)のため、1時間に1本多くても2本です。
よっぽど計画的に時間管理しないと行けないので、難易度高いと思います。
また、駅からイベント会場の中心部はかなり遠いので、結構歩くことを覚悟しましょう。
イベント会場の様子
メインストリート


メインストリートの歩道は人で埋め尽くされており、車道にはみ出ている人も多く、車も結構通るので危ないです。
小さな子供と行く場合は、必ず手をつないで歩いた方が無難です。(ウチもそうしました)
会場の中心部

会場はとにかく広いです。
玉石混合なので、閑散としている端の方で見るよりも中心部をメインに見て回るのがオススメです。
中心部がどこにあるかは、大きなタヌキ像がいるので、そこを目印にすれば良いと思います。
屋台


中心部は屋台も大量に並んでいて、食べ歩きもできます。


朝早くから来て、17時の終わりまでいる人もいますが、食事に困ることはありません。
小道

メインストリートの脇の小道にも大量に出店されています。
意外な掘り出し物があるかもしれないので、小道も良く確認してみてください。
益子陶芸美術館

メイン通りの小道を上っていくと、丘の上に美術館があります


美術館前の丘の上の広場にも毎年有名な作家の作品があるので、チェックしてみてください。
美術館も普通にやっているので、興味ある方はこちらも見てみてください。
会場の作品例




陶器市ですぐにイメージされる皿やコップだけではなく、色んな作品が販売されています。
焼き物以外では木工品なども売られているので、散策すると思ってもみないものに出会えるかもしれません。
おまけ
鎌倉わらびもち

なぜか「鎌倉わらびもち」のお店がありました。
今年の陶器市に合わせて、開業したようです。
15時過ぎには完売になっていました。
益子ラスク

益子ラスクは結構有名なお菓子(?)と思っています。
栃木の道の駅にも出品されています。
結構いい値段するので、購入は中々躊躇すると思いますが、お土産にはちょうど良いと思います。