日光江戸村でのおすすめのルート
江戸村の一番の売りは劇場公演(お芝居)です。
初めて江戸村に来た場合は、気になっている劇場を優先的に見て回るのが良いです。
劇場と劇場の間はそんなに離れていないので、公演のスケジュール通りに移動すれば効率よく全て鑑賞することができます。

劇が始まる10分前ぐらいに劇場の前で並んでいた方が最前列で楽しめます
忍者カラス御殿(忍者の殺陣)

ここでしか見れないような忍者の殺陣を存分に楽しむことができます。

幼児から大人まで誰でも楽しめて、一番人気
至近距離での剣技や普通の人には真似できない動きに圧倒されます

大体どの劇場も写真撮影可ですが、この忍者屋敷だけは不可です。(動きが激しいので危ないから?)

撮影OKなところは「写真撮影はどうぞ撮ってください」と案内されます
若松屋(花魁とのお大尽遊び)

お客さんの中から一人だけ指名されてバカ殿を演じさせられます。

その指名されたバカ殿と花魁たちとのやり取りを見て楽しみます。

子どもはバカ殿のかけ声の部分は笑えるけど、それ以外は内容理解するのは難しいかも
太夫や禿(かむろ)などの演技は流石!と感じると思います

水芸座

テレビでは何度か見たことがありますが、リアルに見られる場所は中々無いので貴重です。

冒頭でちょっとした注意喚起がありますが、最前列が一番楽しめます。
南街奉行所

役者さんの演技が秀逸で、お客さんとのやり取りも含めて飽きずに見ていられます。
劇の中では一番笑いが多く、しかもストーリーが意外な展開を見せてちょっと感動します。

席は最前列が良いですが正面席が埋まってしまった場合は、横側の最前列を狙ってください。
写真は横側の列から撮ったものですが問題無く鑑賞できます。

意味が理解できる小学生ぐらいからは馬鹿笑いできます
個人的には劇場公演の中でダントツで楽しめました

花魁道中

花魁が江戸村を練り歩く花魁道中です。
イベントは一日一回のみなので、見たい場合はタイムスケジュールを最初に確認しましょう。
イベント中は写真のようにかなり混雑します
文化映像館(ミニ映画)

時代を感じさせるフィルム映像です。
見ているお客さんは全然いません。

いまの子どもには通じない内容で途中で飽きてしまうような・・・
大人はシュール過ぎる世界観で逆に楽しいと感じてしまいました
