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【レビューブログ】日光江戸村【お土産,お化け屋敷,できること】

忍者体験修行

忍びの里の忍者修行体験場

家族(子どもたち)と来た場合必ず体験すべきは忍者試験です。

試験自体はすべて無料です。

クリアできたときの達成感と爽快感はなかなかのものです。

忍者試験は全部で9つあり、全部クリアするのはかなり大変

試験がどこにあるかを自分で見つけるのも時間が掛かる

難易度も結構高く、真面目に印をもらおうとすると難しいです。(印を押すだけのズルはできます)

試験の中でも特に面白いものや難易度の高いものをピックアップして紹介します。

1.振り子の通り抜け

振り子の通り抜け

写真にある手裏剣が振り子のように動くので、その隙間を通り抜ける試験です。

後ろで待っている人がいなければ何度も挑戦させてくれます。

印をもらうのは厳し目で、ちょっとでも当たるともらえません。

音が「ごおっごおっ」となるので結構怖い

2.平衡感覚を失う屋敷(忍者修行の館)

忍者修行の館

遊園地にあるようなアトラクションと一緒ですが、難度は高目です。

目の錯覚や平衡感覚を利用したアトラクションで2階建てになっているところは江戸村以外は無いと思います。

転んだら階段から落ちる

3.屋外の仕掛け

縄抜け

どこに問題があるかも見つけるのが大変で、種類が豊富です。

ちゃんと修行してもよいけど、印を押すだけならズルができてしまいます

4.巨大迷路

巨大迷路

けっこう大がかりな迷路で何カ所か謎解きが隠されています。

迷路の竹林

不気味な笑い声が響く竹林を抜け、岩場をくり抜いたような分岐点が多いトンネルを進むと壁に囲まれた迷路となります。

迷路の洞窟

仕掛けがいっぱいあって、クリアの難易度は高めです。

迷路の謎解き

攻略は難しいですが、クリアした後には謎解きの爽快感を味わえます

どうしても迷路が抜けられないと言う方は迷路のカベを注意深く見てください

忍者試験クリアの証

忍者体験修行の書
仮認定書の表

9つの印をゲットできれば、認定書がもらえます。

1回クリアの場合は仮認定書です。

まさかの仮の認定書(下忍)

仮認定書の裏

二度目の修行をクリアすると本認定書がもらえるらしい

五度クリアすると何か特別なものがもらえる?起きる?らしいけど、来るのも大変な上に入場料も高くそんなヤツはいるのか・・・

有料の忍者試験

有料の忍者試験屋敷の中

有料施設は忍者体験修行の書とは完全に別物で独立しています。

別料金(500円、現金のみ)です。

ネタばれすると楽しみが半減するので、雰囲気だけ伝わるように屋敷内の写真だけ載せておきました。

別料金か~と思うのですが、仕掛けや内容的にやって損は無いです

しかも1人の忍者がマンツーマンで指導?してくれるので500円でも安いと感じました

地獄寺(お化け屋敷)

地獄寺(お化け屋敷)

簡易的なお化け屋敷ですが、江戸村だけあって和のテイストでした。

遊園地のお化け屋敷より怖くないと思います。

でもやっぱり幼児にはハードルが高い!

江戸生活文化伝承館(LINEスタンプラリーのスタート地点)

江戸生活文化伝承館の外観

江戸時代の文化について、当時の日用品や技術の一端を見ることができます。

また、スタンプラリー(謎解きラリーイベント「お江戸で謎解き!」)のスタートはこの伝承館からです。

Lineを使ったクイズに参加できて、実際こちらの方がメインになる人が多い印象です。

序盤は指示通りに進めば簡単にクリアできますが、

中盤から難度があがり、更に村中を歩き回ることになるので時間が掛かります。

途中でクリアを諦めました・・・

日光江戸村まとめ

にゃんまげの石像

栃木の観光地としては目玉の大型施設なので、ここを目的に観光しても損はありません。

実際に都内からの観光客が多いです。

1日中非現実を味わえるので、ホテルに宿泊して朝一で入場した方が絶対に良いです。(じゃらんホテル一覧楽天トラベルホテル一覧

ファミリーやカップルでちょっと変わったテーマパークに行きたい方々におすすめです。

ぜんこう

栃木県在住の副業ブロガー。夫婦で運営。
栃木は魅力度ランキング下位ですが、
実は、東京から近く人口規模もあります。
新幹線も停車する立地最高の都市です。
住み居心地も良い栃木の魅力を紹介します。

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