
吉田村ビレッジ(栃木県下野市本吉田784)

概要

何かの情報誌を見たのがきっかけで、公式ホームページを見たところ、紹介されている文言が魅力的だったので、吉田村ビレッジに行ってみました。
結論からまとめます。
まとめ
- 冬(1,2月)に行ってもあんまり楽しめないので、行くならイベント開催されている日に目的をしっかり持って行った方がよい
- 出来ることは「宿泊(2部屋のみ)」「食事」「お土産」「イベント参加」
- 吉田村は2021年8月にオープンで新しくてキレイ
- 地元の特産品やお土産、ベーカリーショップ、イタリアンレストランがあるが、どこもそれなりに価格
- 紹介文に「少し都心から60分、何もない田舎で過ごす豊かな休日」とあるが、吉田村を目的に来た場合はイベントや農業体験ができないとそんなにすることが無い
- 電車等の公共交通機関での移動は厳しい。車以外で行くことはできない。レンタカーがオススメ
- 都心から60分は言い過ぎで、2時間は掛かると思われる(宇都宮の中心部からでも30分以上)
- 都内からの旅行で、宇都宮近郊を観光する拠点として良い
- 平日だと割安、オシャレな栃木原産の大谷石造りの建物キレイな部屋に泊まることが出来る → 吉田村 INN


大きな看板などの目印があるわけでもないので、クルマで通って気づかず素通りしてしまいました。

メインの建物(お土産屋・ホテル・ベーカリーショップ)

平日(金曜日)に訪れたので、さすがに人とクルマはまばらでした。

駐車場から建物、敷地まで時の流れがゆっくり過ぎるような農村!の雰囲気を醸し出しています。
建物は大谷石をリノベーションしたものを採用しているみたいです。

では、さっそく建物の中の雰囲気を紹介いたします。
お土産&観葉植物


中に入ると木をベースとした空間で、左手1階と2階にお土産や特産品、観葉植物などが売っています。


ベーカリーショップ

右手にベーカリーショップがあり、2階がイートインスペースになっています。
もちろんテイクアウトも出来ます。
んっ、これで終わりか、というのが素直な感想です。
正直もうちょっと規模が大きいのを想像していたので、かなりあっさりでした。
これが農業体験や何かしらのイベントがあれば、感想も違ったかもしれません。
ここを目的に来るというより、建物が新しく、食事も美味しそうなので、宿泊拠点として来るのが正解だと思います。
じゃらんより、予約できますが平日がお得になっています。
イタリアンレストラン

隣の敷地にイタリアンレストランがあるのですが、想定より大分早く見終わってしまったので、お店はオープン前でした。
なぜかホームページにもオープンとクローズの時間が書いてありません。(見つけられないだけ??)
現地で見ると11時からオープンとなっておりました。
しもつけ道の駅

さすがにこれだけだとここまで来たのがもったいないので、下野の道の駅に寄って行きました。(10数分で着きます)
かなり大規模な道の駅で大型の遊具やスタバまで併設されています。

平日(金曜日)にもかかわらず、結構混んでいました。


トラックやバイク専用の駐車場まで完備しています。
大型の遊具

滑り台はとんでもなく長い
道の駅 スターバックスコーヒー

(最近、栃木県にスタバが結構なスピードで増殖しており、しかもどこも混んでいる印象です)
新しい道の駅にはスタバが入っています。
屋台





屋台も色んな種類のものが出ており、ほとんどのものを網羅しているんじゃないか、と思うほどです。
道の駅メインの建物

土日は家族連れでめちゃくちゃ混むイメージですが、平日(金曜日)でも結構にぎわっています。
色々なお店が入っており、道の駅としてはかなり広いと思います。
野菜・果物・お菓子




石窯パン工房 パンデパルク逢


金谷ホテルベーカリー

まつのや

下野の駅めし 一休(軽食コーナー)

ジェラード屋さん Gelato&Caffeいざわ苺園


さらに隣の建屋にジェラード屋さんもあり(吉田村ビレッジに関係しているそう)、何かしら食べたいものがあるはずです。
園芸コーナー

屋外では道の駅なので、当然園芸コーナーがあります。
道の駅のシンボル? だるま像

広大な敷地にお店がいっぱい入っているので、観光気分で家族と訪れても楽しめると思います。
ただし、土日は本当に混むので、そこは覚悟して行った方がよいでしょう。